2015年11月2日月曜日

秋エギングのコツ 誘い方

秋は夏に生まれたアオリイカが大きくなってエギに反応を示すようになり、エギングが成立しはじめる季節です。

運と技術があれば、二桁以上の数釣りも楽しめる。

アオリイカの個体数も多く、スレてない為釣りやすきので、エギングをはじめるのに、ピッタリな季節です。

そんな秋のエギングのコツをお知らせします。

シャクリかた


秋の新子はスレていないため、多少雑にしゃくっても釣れる時は釣れます。それが秋の特徴でもあるのですが、これでは元も子もない為、いくつかコツをお知らせします。

私の場合、小さいアクションより、大きなキビキビしたメリハリのあるシャクリをした方が釣れる傾向があります。

例えば大きなアクションを意識した二段のダートや、二段シャクリ。大きく早くを意識したハイピッチショートジャークなどです。

アオリイカに聞かないと、本当の理由はわかりませんが、スレていないイカに対しては、アピール度の高いアクションが有効なのだと考えています。

足元までシャクル


春イカに比べて秋の新子のアオリイカは、好奇心旺盛な為か、エギに長い時間興味を示し寄ってきて、結果的にすぐ足元まで着いてきます。また釣り場に着いて足元を覗いてみると、すぐ足元にアオリイカが元々いた。という事が秋には非常に多くあります。

テトラポットが入っていたり、足元の藻場があると、根掛かりに注意が必要ですが、恐れずに面倒がらずにトライしてみてください。

ただし足元が二段階で深くなっている場合。例えば足元が水深1mで、その先の水深が3mになっているような階段状になっている時はポイントがあります。大概のアオリイカは3mの所までしか寄ってきません。

そのアオリイカは粘っても釣れな事も多いのですが、水深1mまで追ってきたアオリイカは、高確率で釣る事ができます。粘る価値があります。逆に3mまでしか寄って来ないアオリイカは、ほどほどの所で諦めてた方が賢明です。



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