2015年11月4日水曜日

はじめてのエギング 釣り場を決める

慣れている友人エギンガーがいる場合、一緒にエギングに連れていってもらうのが一番なのは言うまでもありません。しかし私もそうだったのですが、1人で釣りをはじめる場合そうもいきませんよね。

そんな時は、まず本を買うなりインターネットで検索をするなりして、釣り場を見つけましょう。「エギング  ○○○←神奈川など地域名前」を入力すると、意外にも沢山のポイントがヒットすると思います。

防波堤エギング


はじめてのエギングには昼間の防波堤をオススメします。



防波堤は足場が良いため慣れない作業をするのに向いています。エギを付けたり、ラインを結んだり、釣りは細かい作業が多いため、テトラポットの上や磯など足下が不安定なポイントでは、釣りにならないどころか事故になってしまう可能性もあります。

また、混雑しているポイントもさけた方が良いでしょう。はじめのうちは、まっすぐキャストする事も難しいのが現実です。隣の釣り人に迷惑をかけないように練習するのは、精神的にも悪いですので、広い場所で思い切って練習した方が、早く慣れる事が出来ます。

有名なポイントは、土日祝日は朝から沢山の釣り人で賑わっている事が多いので平日がオススメです。平日に時間を作る事が難しいという方も多いと思います。そんな方は、キャストの練習と割り切って、広いサーフ(浜辺)で練習するとよいでしょう。

キャストは上手に遠くに飛ばす為には、練習が必要ですが、真っすぐ飛ばすだけなら、案外早く習得できると思います。

スミ跡やエギンガーを探す


練習とはいえアオリイカが釣れる可能性が低いポイントで、キャストを続けるのは精神的に辛い事でしょう。インターネットや口コミで実績があるポイントに行くか、エギングをしている人は、シャクリの動作をしていたり、竿先にエギをつけている人は、100%エギンガーです。当たり前の事ですが、他の釣りだと何を狙っているのかは、釣り人本人しか分からない事が多い為、一目でエギンガーだと分かってしまうのが、エギングの特徴でもあります。



また、アオリイカは釣られて陸に上がると多くの場合スミを吐きます。そのスミを洗い流す事はマナーとして大切な事ですが、アオリイカのスミは粘り気があり地面に残りやすいのです。ですので地面に墨汁をたらしたような跡があるポイントは過去にアオイリカなどのイカが釣られた実績がある場所として判断する事ができます。

エギンガーは沢山いるのに、スミ跡がない!なんていうポイントもありますので、実際に釣れるポイントなのかは、イカを釣り上げる瞬間を見るまでわかりませんが、実績があり場所は、自分の足を使って探す事もありますので、海に足を運ぶ事をオススメします。


ブログ訪問ありがとうございます。
よろしければ応援のワンクリックをお願いいたします。更新の励みになります!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...