2015年12月11日金曜日

エギング アクションは組み合わせが大切

エギンガーが一番気合いを入れるポイントは、二段シャクリ、ハイピッチショートジャークなど、様々な名前が付いたアクションでしょうか。その次はエギ選びでしょうか?

今回は個別のアクションを紹介する前に、アクションに対する考え方を書いていきます。



シャクリとジャーク


エギングのアクションは、シャクリ系とジャーク系の2種類に分けられます。シャクリ系はエギを高く跳ね上げ落とす上下のアクション。ジャーク系はエギを跳ね上げつつも、左右に動かすことを意識したアクションです。

それぞれロッドを1回のみ振るパターンや、2回3回と連続して振るパターン。また振る幅やタイミングなど様々な組み合わせがあり、よく使われるものやメーカーのテスターが開発したアクションには名前が付いています。


どのアクションが一番釣れるのか?


一番興味がある質問だと思いますが、この質問に対する答えは、少なくとも私は持っていません。私はこの考え方は少し間違っていると考えています。このアクションをすれば100%イカが抱いてくる!という特定のアクションがあるわけではなく、(あれば良いのですか。。)イカがスレてしまうという現象がある以上、様々なアクションの組み合わせによって、釣れる確率を上げていく事が大切です

またアクションとアクションの間に入れていくフォールも、フリーフォール、カーブフォール、テンションフォールといくつかの種類がありますので、フォールとの組み合わせも大切です。

アクションとフォール。そしてエギのサイズとカラーの組み合わせを加えると、それこそ数え切れないパターンになりますし、当然イカにも個体差があるでしょう。また海の状況も様々です。


そのような条件の中で大切なのは、様々な組み合わせを試してみる事です。そして自分の中でこのパターンが得意だ!釣れた!というアクションの組み合わせを作る事です。またこれはポイントによっても異なります。ポイントごとに釣れるアクションの組み合わせを持つことで、イカがいれば釣れる。という自信を持つ事で、限られた時間の中で最大限エギングを楽しむ事ができると思います。

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