2015年12月25日金曜日

いないのなら歩みよれ!冬のエギング ウェーディングエギングのススメ

ウエーダーと聞くと、面倒くさい大変というイメージを持っている方も多いと思います。持ってない!なんていう方も多いのではないでしょうか。私もその1人でした。簡単に楽しくというブログの方針からすれば、軽装備エギングで釣果があれば良いのですが、冬は秋や春に比べて難しいのも事実です。

冬でも実績がある磯などは、活発なエギンガーが集まり場所取りが大変だったりもします。その分少し重装備になりますが、ウエーダーを使って浅場を歩き自らポイントに近づけば、スレていないアオリイカが沢山いるパラダイスがあるかもしれません。ウエーダーを履いたエギンガーを見たことありますか?パラダイスは意外に近くにあるかもしれませんよ。

どこまで攻めるのか


シーバスを狙う方は、腰くらいまで海水に浸かりながら釣りをしている方もいますが、エギングの場合は太ももくらいまでにしておきましょう。ブレイクポイントが遠いのであれば、悩むところですが、海水に浸かり過ぎるとシャクリの動作が非常にやりづらくなります。

タイドグラフ/潮汐表は要チェック


タイドグラフは念入りにチェックしましょう。原則的には干潮の潮止まり前後90分程のタイミングを狙って、海に入ると良いでしょう。海の中では思っている以上に体力を使いますので、2時間でも充分に疲れてしまうと思います。潮が満ちて来ると歩きづらく疲れていると転倒しやすくなりますので、注意が必要です。

防水対策


特に注意したいのが、携帯電話などの電子機器です。アウトドア用の防水ケースも販売されていますが、結構高価だったりしたます。格好はいいのですが防水という観点でいえば、ジップロックの袋で十分です。ただし100均などの安物はやめましょう。ペラペラなものが多いですがら、しっかりとした厚めのものがオススメです。


ウェーダーの選ぶ方はこちらを参考にしてみてください。

私はこれを愛用しています。高性能という訳ではありませんが、使う回数を考えると、この程度のクラスで充分使えます。


ブログ訪問ありがとうございます。
よろしければ応援のワンクリックをお願いいたします。更新の励みになります!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...