2015年12月16日水曜日

冬エギングのコツ

アオリイカは初夏に生まれ、秋に成長し冬は深場に落ちていくため、陸っぱりからのエギングは"冬はお休み"と一般的には言われています。冬は釣りにくい事は確かで、ボウズ覚悟での釣行になりますが、全く釣れない訳ではありません。



水温について


アオリイカは水温16度が生きていく限界と言われています。その為ウェブサイトで水温をチェックしたり、実際にポイントの水温を計っている方もいると思います。実際温度が低ければ低いほど活性の問題ではなく、そもそもアオリイカがいない可能性が高くはなります。しかし海水温は数メートル違えば温度は変わりますし、常に全体が一定という訳ではありません。またアオリイカの個体差もあり、深場に落ちていない場合もありますので、水温の数字は、あくまで目安として捉えましょう。

ポイント選び


冬エギングはポイント選びが非常に重要です。冬に実績があるポイントが有力なのは書くまでもありません。そこに行きましょう。新しいポイントを冬に探すのは、思っている以上に厳しい行為です。そんな中で目安になるのは水深です。水深が10m以上あるポイントは冬でもアオリイカが残っている可能性が高いです。私はシャローのポイントで、冬にアオリイカを見た事も釣った事もありません。潮回りの良さは、どのシーズンも変わることなく、良く当たっているポイントがオススメです。

アクション


冬のエギングは、ゆっくりボトムから丁寧にシャクって、時には長めのステイを。アオリイカはボトムに潜んでいる。このような事が良く言われているセオリーです。私はこのアクションを基本にしつつ、ハイピッチショートジャークで中層までエギを浮かせて、フリーフォールで落とす。というアクションをアクセントに入れています。私の性格でもあるのですが、ゆっくりゆっくり、、ステイ、、、。というアクションばかりですと飽きてしまい、がむしゃらにエギを跳ね上げて落とす。という事をストレス解消的にやってみた時にヒットした事がありました。これがクセになり冬エギングでは時たま、大きなアピールになるアクションを入れています。もちろん必ずアピールのアクションの後にヒットする訳ではありませんが、このアクションが効いた経験は、1度や2度ではありません。冬エギングでオススメしたいアクションです。

エギ選び


冬エギングの基本は3.5号のエギを使うと釣果があがると思います。冬エギングでは新子サイズではなくもう少し大きなアオリイカが対象になります。冬はプランクトンが減り透き通っている事が多いのが原因か、エギのカラーはブルーやグリーンなどのナチュラルカラーの方がヒットする可能性が高いと思います。また沈下速度が遅いエギの方が冬は良い気がしますが、私の場合はあまり差を感じた事がありませんでした。色々なパターンを試してみる事が、大切なのではないでしょうか。



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