2015年12月7日月曜日

エギング キャスティングのコツ

エギングのキャスティングについてウェブや教本などを調べると、オーバーヘッドキャストを薦められる事が多い。剣道の竹刀を真後ろから目の前に振り下ろす様に、ロッドを頭の後ろから左右にブレる事なく前に振り出すのが、オーバーヘッドキャストです。

私もはじめは、オーバーヘッドキャストを練習し実施に使っていました。しかし後ろに振り被る際にブレてしまうのが原因か、なかなか自分の思い通りの方向にエギを投げる事ができずに苦戦した経験があります。

オーバーヘッドキャストは、ロッドの動きが単純で、且つロッドの弾性を活かしやすいので、エギを簡単に遠くに飛ばす事ができる。確かに初心者にはオススメできるキャスティング方法です。


オススメはペンデュラムキャスト


しかし私はオーバーヘッドキャスティングでなく、少しコツと練習が必要がペンデュラムキャストをオススメします。ペンデュラムとは振り子という意味で、ロッドの長さより少し短い程度の長いタラシをとり、エギを振り子の要領で振ってロッドをしならせ、エギを投げるキャスティングの事です。

下記の動画はメタルジグをキャストしているが、基本的な動作はエギングでも変わらないので、参考にして試してもらいたいと思います。



ペンデュラムキャストの特徴


ロッドには適合するエギのサイズや重さが「適合サイズ:2.5号~3.5号」というように必ず決まっています。ペンデュラムキャストの場合、適合サイズのプラスマイナス1サイズを、キャストする事ができます。タラシが長い為に、大きいサイズの場合はオーバーヘッドキャストに比べてロッドへの負担が少なく、小さいサイズの場合は遠心力を利用する事で、オーバーヘッドキャストに比べて有利にエギを飛ばす事ができると思います。

だだし重いエギの場合は最悪の場合、ロッドが折れてしまう可能性もあるので、いきなりフルキャストするのではなく、少しずつ力を入れてあくまで自己責任で試してみましょう。


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