2016年1月20日水曜日

サングラスといえばタレックス!?いやいや釣りをはじめるまでタレックスって聞い た事ありませんでした。

エギングに書かせないアイテムの1つである偏光サングラス。太陽のまぶしさや海面からのギラついた反射の光を一日見ていると大変目が疲れます。

単にまぶしさを防ぐだけなら、普通のサングラスでも問題ありませんが、偏光サングラスと呼ばれる、偏光フィルターが入ったサングラスは、水面から反射する特有のギラつきを抑えて水面を覗く事ができます。

ですので偏光サングラスを使えば、イカを寄せ付けてのサイトフィッシングはもちろん、水中の藻や岩礁の様子を観察して釣りの戦略を立てる事ができます。

そんな偏光グラスの中で、釣り人から圧倒的な支持を集めているのがTALEX(タレックス)です。偏光フィルムの貼付け行程を手作業を行っていたり、丁寧に作られたサングラスは大変実用的で、いつかはもちたいサングラスという地位を確立しています。ただお値段も高めで安くて20,000円。高いものであれば、50,000円は用意しないと、憧れのタレックスには近づけません。


    
実用性では申し分ないTALEXですが、TALEXは元々日本のサングラス用のレンズメーカーです。デザインは好みの話ですので、深くは語りませんが、、、。私はあまり好みではありません。

TALEXのサングラスは、実用の為にかけるサングラスのブランド。
という位置づけが一般的なのではないでしょうか?
試しにファッションにおける総合サイトZOZOTOWNで検索してもTALEXの商品は全くヒットしませんでした。釣り=実用という考え方は、大変もっともですが、高価な買い物になりますので、ファッション性と実用性が両立しているブランドのサングラスを今回は紹介したいと思います。


Ray-Ban(レイバン)


レイバン (Ray-Ban) は、サングラス、メガネを展開するグローバルブランドで、イタリアに本部があります。世界的に最も有名なブランドのひとつで、世界中のセレブリティをはじめ愛用者が非常に多いブランドです。

その中でもWayfarer(ウェイファーラー)は、1952年に誕生してから、反骨精神豊かなロックミュージシャンやアーティストが”自由と個性のアイコン”として身につけていたことで知られ、”ロックの象徴”、”反体制の象徴”として多くの音楽ファンや映画ファン、ファッショニスタに愛される伝説的なモデルです。


こんなサングラスをかけた人を見た覚えがある人も多いのではないでしょうか?

レイバンの場合は、偏光レンズの事をポラライズドレンズと読んでいます。もちろんウェイファーラーにも偏光レンズのモデルがあります。

ウェイファーラーの詳細については、下記のサイトに非常に分かりやすく説明されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

また、ウェイファーラーはレンズが前傾している若干特殊な形状をしています。それがカッコいいというポイントでもあるのですが、オリジナルのフレームですと、頬がフレームに当たってしまう人も多いと思います。でも安心してください、レンズの角度が調整されたり、鼻にかけるパッド部分を長めにとった、アジアンフィットモデルも販売されています。一度実物をかけてみる事をオススメします。

また、世界中で人気のあるウェイファーラーですので、残念な事に偽物も大量に流通しています。精巧に作られたスーパーコピー品もありますので、実際の購入する際にはちゃんとした正規輸入代理店で購入する事もオススメします。

   メガネのアイガン 楽天市場店

上記のお店は、レイバンのオフィシャルサイトにも正規輸入代理店として、掲載されているお店ですので安心できます。

レイバン以外にも、紹介したいと思いますので、つづきは次回に。

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