2016年1月13日水曜日

釣りに使えるアウトドアブランドを紹介(あまりお薦めじゃないものも) ウェア編 (patagonia THE NORTH FACE Columbia)

ダイワ、シマノ、がまかつ、東レ、、、。釣具屋で販売されているメーカー達。
釣具で有名なメーカーのウェアを取り扱っているお店が大半ですが、
釣りもアウトドアの一つ。アウトドアブランドは最近のアウトドアブームの影響から、
オシャレで機能的そして街着にも使え、釣りにもマッチした商品を販売しているブランドは実は非常に多くあります。


最初は取っ付きにくいかもしれませんが、釣りにも使えるアウトドアブランドを(あんまりおすすめじゃないものも含め)紹介していきます!

patagonia


アメリカの登山用品、サーフィン用品、アウトドア用品、軍用品、衣料品の製造販売を手掛けるブランド。綿素材商品にはすべて無農薬のオーガニックコットンを使用するなど、環境に配慮している事でも有名。フライフィッシング用のウェアやバッグも販売している。ファッションとしてのアウトドアではなく、本気でアウトドアで使える商品が大半をしめており、価格は高めだが、機能面での失敗は少ない安心できるブランド。見た目はスタイリッシュだが、派手ではない為、無難に着こなせる。





THE NORTH FACE

アメリカのアウトドア用品や衣服、登山用具の制作・販売を手掛けるブランド。山岳で登山が難しい北側のことを指すノース・フェイスが社名の由来で、山屋(ガチで山登りをする人)からの信頼も非常に厚い。海で使用するような商品はあまりない為、釣り人からの知名度は高くないかもしれない。またスーパーなどの大衆店でも取り扱っている為、アウトドアブランドとしてのイメージが高くない人もいるかもしれないが、正真正銘の山ブランドなので機能面では安心できる。ただファッション性の高いデザインコンシャスな商品も多く為、機能性を取るのであれば、商品によっては注意が必要。





Columbia

アメリカのスポーツウェア製造会社。自然環境で行うアウトドアスポーツに適したウェアを中心に、靴、ヘッドギア、キャンプ用品、スキーウェア、アウターウェアの付属品等も製造している。本社はオレゴン州のワシントン郡。町中でも着ている人をよく見るブランドで、アウトレットモールにも多く出店している。価格帯はほどほどで、機能面もほどほど。どちらかと言えばファッションブランド。




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